BtoB図解ラボ
BtoB資料に使える図解例と、伝わりやすく整理するための考え方を紹介しています。
BtoB図解ラボBtoB・IT企業向け 導入事例制作サービス
顧客が抱えていた課題に、製品・サービスがどう役立ったのかを取材。専門ライターとディレクターが、営業・マーケティングで解決の提案に使える記事や資料にまとめます。
制作例の多くは公開しておりません。ご希望の分野や制作内容をお知らせいただければ、ご案内できる制作例をご紹介します。
お役立ち記事を読む
導入事例の作り方や取材・構成の考え方を、実務に役立つ記事で紹介しています。
導入事例の作り方に加え、取材や編集の現場で考えたことを紹介しています。
どの言葉を残し、どの順番で伝えるか。実際の仕事をもとに編集の考え方を書きました。
基本ガイド制作手順、構成テンプレート、取材質問、公開後の活用まで整理しています。
成果の見せ方定量データを出しにくい場合でも、定性効果を伝える考え方を解説します。
初めて制作する方へ:はじめての導入事例づくり
「便利そうだけれど、自分たちの仕事にどう役立つのか」。製品の機能を知っても、購入する理由が見えていないお客様はいます。そんなとき、同じような課題を抱えた顧客が、その製品を使ってどう解決したかを示せれば、具体的な提案ができます。
導入事例では、何を解決したかったのか、なぜその製品を選び、どう活用したのかを伝えます。読む人が「この製品なら、自分たちの課題にも役立ちそうだ」と考えられるように、顧客の経験と製品の価値を結びつけます。
製品の機能説明と導入事例は、どう違うのでしょうか。商談の場面を例に、約2分半で紹介します。
取材では「業務が効率化した」「使いやすい」といった評価から、もう一歩踏み込みます。どの仕事の、何が変わったのか。選ぶときに期待していた効果と、使って初めて分かった良さは何か。具体的な場面を聞きながら、その企業にとっての導入の価値を確かめていきます。
ビズログでは、想定する読者と記事の用途を伺い、質問案や構成を考えます。取材で得た話の中から、読者の疑問に答える情報を選び、見出しや図版も含めて整理。Webで読む記事にも、商談で手渡す資料にも、用途に合った形で仕上げます。

事例制作ディレクターの影山です。これまでに数百件の導入事例やBtoBコンテンツの制作に携わってきました。
顧客が本来求めているのは、自分たちが抱える課題の解決です。その解決に役立つと考えるから、商品やサービスを購入する。私は、導入事例でその解決方法を具体的に伝えたいと考えています。
取材では、何に困り、どう使い、何が解決したのかを聞きます。話を掘り下げるうちに、担当者自身が気づいていなかった価値が見えてくることもあります。そうした発見も、その背景とともに記事に残したいと思っています。
取材や編集の現場で考えたことは、「情報設計と感情設計」「導入事例の作り方 完全ガイド」「はじめての導入事例づくり」などの記事でも紹介しています。
01
業種や業務、抱えていた課題が自社に近いと、読者は導入後を想像しやすくなります。担当者が何に困り、どう判断したのかを具体的に伝え、成果に至る過程も記事に残します。
制作での工夫
制作するテーマは、商談でよく出る疑問や、届けたい業種・課題から考えます。既存の事例では答えられていない疑問を補うと、使い分けしやすくなります。
02
比較検討や社内説明で必要なのは、何を基準に選び、どこを評価したかという情報です。導入までの迷いや運用上の工夫も伝えると、読者が自社に合うかどうかを判断しやすくなります。
制作での工夫
公開できる成果の数字は、取材前に確認します。数値を出せない場合は、業務の進め方や担当者の判断がどう変わったかを具体的に聞き取ります。
03
忙しい読者にも要点が伝わるよう、見出しや図版で課題・取り組み・成果を整理します。商談で使う資料なら、見出しと図版を追うだけでも説明の筋がつかめる構成が適しています。
制作での工夫
Webで読む記事と商談で配布する資料では、見せ方も変わります。掲載先や利用場面を確認し、文章量やレイアウトを調整します。資料だけで読んでも、内容が伝わるかどうかも確かめます。
01
製品の機能だけでなく、その技術が現場で何を変えるのかを理解して取材します。業界の事情や競合との違いも、判断の背景を聞く手がかりです。
取材での工夫
案件ごとに商材や業界に合うライターを選び、事前資料をもとに取材の論点を整理します。資料だけでは分からない背景や、当日確かめたい点を洗い出します。
02
導入前の課題、比較検討、選定理由、導入後の変化を押さえた質問案を用意します。具体的な出来事を思い出して話せる問いを考えます。
取材での工夫
質問案は取材対象者に事前に共有し、確認したい数字や資料もお伝えします。当日は回答を手がかりに、気になった点を掘り下げます。
03
取材では、話しやすい雰囲気を大切にします。相手の話を受け止め、背景や判断の理由を丁寧に聞きます。
取材での工夫
質問に答えながら振り返るうちに、数字だけでは見えない変化や「今思えば」という発見が出てくることもあります。そうした言葉を記事に残します。
制作チーム
ライターとディレクターが連携し、取材から原稿の確認、納品まで進行します。撮影やデザインが必要な場合は、制作範囲に応じたスタッフでチームを組みます。
制作実績
約25年にわたり、導入事例やBtoBコンテンツを制作してきました。年間の制作実績は100〜200件。さまざまな業種・商材で培った経験を、取材と構成に活かします。
対応範囲
取材・原稿だけのご依頼から、撮影・デザインを含む制作まで対応します。資料や音源をもとにした原稿作成も承ります。必要な範囲と納品形式に合わせてお見積もりします。

AIが候補選びや社内説明に使われる時代、導入事例はどうつくればよいのでしょうか。国内の購買調査をもとに、取材で聞きたいこと、成果の伝え方、公開方法、AIの回答での確認までを考えます。
導入事例制作では、顧客の評価に加え、判断や取り組みの過程をどう伝えるかが問われます。課題に気づくまでの経緯、選定理由、社内説明、導入後の発見を、読者の検討に役立つ情報へと編集する考え方を解説します。
導入事例PDFを営業資料として使いやすくするためのデザイン例を解説。表紙、サマリー、課題、選定理由、成果ページなど、複数ページ資料の構成を紹介します。
ワークフロー導入の取材で、相手が「今思えば、これが一番の効果だった」と振り返った話。効率化やペーパーレスから、経営陣や社内の考え方の変化へ。質問を重ねる中で見つかった導入の価値と、記事の軸になる言葉に…
導入事例取材で、取材先から厳しい不満が語られた現場の記録。予定どおりに進まない場で、ライターが空気を動かし、記事に残す価値を拾い上げた経験を振り返ります。
経験は、誰のものになるのか 自分の経験は、自分のものだと思っている。 何年もかけて身につけた仕事の勘。顧客とのやり取りで覚えた微妙な距離感。過去の失敗から学んだ判断基準。この言い方は通る、この順番なら…